
キシロカインゼリーは一時的に神経を麻痺させ、痛みを感じなくする表面麻酔薬です。
尿道麻酔や気管内挿管などの処置する際に利用されており、速効性が高く様々な部位に使用できるため、局所麻酔薬として幅広く用いられています。
尿道麻酔や気管内挿管などの処置する際に利用されており、速効性が高く様々な部位に使用できるため、局所麻酔薬として幅広く用いられています。
キシロカインゼリー 特徴
キシロカインゼリーは多くの処置に利用することのできる局所麻酔薬です。
有効成分のリドカインがナトリウムチャネルというイオンチャネルの一種に結合することで活動電位を不活性化し、知覚神経と運動神経を遮断します。
塗布後、皮膚から吸収されすぐに効き始め痛みを感じなくなります。
また、持続性があり2〜3時間は効果が続きます。
有効成分のリドカインがナトリウムチャネルというイオンチャネルの一種に結合することで活動電位を不活性化し、知覚神経と運動神経を遮断します。
塗布後、皮膚から吸収されすぐに効き始め痛みを感じなくなります。
また、持続性があり2〜3時間は効果が続きます。
キシロカインゼリー 効能
表面麻酔
キシロカインゼリー 用法用量
・尿道麻酔において
《男性》
リドカイン塩酸塩として200〜300mg(10〜15mL)を塗布する。
《女性》
リドカイン塩酸塩として60〜100mg(3〜5mL)を塗布する。
・気管内挿管には適当量を使用する。
《男性》
リドカイン塩酸塩として200〜300mg(10〜15mL)を塗布する。
《女性》
リドカイン塩酸塩として60〜100mg(3〜5mL)を塗布する。
・気管内挿管には適当量を使用する。
キシロカインゼリー 副作用
外用剤ですので副作用はほとんどありません。
万一、吐き気や動悸がするなどの症状が出た場合は早めに医師や看護師に伝えてください。
キシロカインゼリー 使用上注意
- リドカインに対しアレルギーを起こしたことのある方は本剤を使用できません。
- 外傷、びらん、潰瘍、炎症部位への塗布はできるだけ少量を使用してください。
- 絶対に眼科用として使用しないでください。
- オピオイド系の鎮静・鎮痛薬や抗不整脈薬「アミオダロン(アンカロン)」との併用は避けてください。
<注意!>この医薬品 キシロカインゼリー は国内では医師の処方が必要な要指示薬です。 上記薬品の説明文は各製品の販売国においての説明書記載内容(英文)を要約したもので、用法用量などが日本国内の医師・薬剤師の指示とは異なる場合があります。従って輸入医薬品の使用にあたっては、ご自身の責任において参考までとしていただき、 詳しくは担当医または薬剤師にご相談下さいますようお願い致します。当社ではいかなる責任も負いかねますことをご了解ください。
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