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| コラム1 |
フィラリア症について |
| フィラリア症の感染方法
「フィラリア」とは、寄生虫の名前です。 蚊が犬の血を吸うときにフィラリアの子虫(ミクロフィラリア)が、犬の体内に侵入します。この寄生虫が犬の心臓に住み着き血液の流れを悪くし、その結果、心臓、肝臓腎臓、肺などに起こる色々な病気を「フィラリア症」といいます。 |
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予防方法
蚊の発生時期から予防を開始します。蚊が見られなくなってから1ヶ月後まで毎月予防薬をきちんと飲ませていればフィラリア症は予防できます。
4月、5月中には血液検査を受け、感染していないか確認した後、体重に合わせた予防薬を毎月1回飲ませましょう。 予防薬を与えることにより、蚊から感染した幼虫を心臓にたどり着くまでに完全に殺してしまうことができます
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フィラリア症の症状
心臓をはじめ、ほとんどの内臓に障害がでるため、症状は実にさまざまです。
・食欲がなくなる。
・コホコホと乾いたような咳をする。
・腹囲が大きくなる(腹水がたまる)。
・運動中に疲れやすくなったり倒れたりする。
・血を吐く。
・血尿。
フィラリアは発見が遅れると死に至ることもある恐ろしい病気です。
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| コラム2 |
ノミ・ダニの予防 |
| ◆ノミ・ダニは年間を通した問題です◆ |
| ノミ、ダニは庭や公園、森などに行き、葉の裏などから寄生します。ダニよっては一年を通じ活発に活動するものもいます。 |
ノミは不快感を与えるだけでなく、犬や猫、人にも多くの病気を媒介する昆虫です。日本では主にネコノミが犬にも猫にも寄生します。
成虫は氷山の一角で、成虫が5匹いれば卵、幼虫、さなぎが95匹いると言われています。動物に寄生したノミはその数分後に吸血を開始し、その24〜48時間後から1日に25〜50個の割合で一生に2000個以上の虫卵を産卵し始めます |
耳の後ろや背中などに脱毛が起こっていたり、赤い発疹が出できたり、動物が非常に痒がればノミの可能性があります |
ペットについたノミ対策としては、卵を生む前にノミの成虫を殺してしまう即効性のある薬を使うこと。卵を幼虫にさせない薬(成長阻害剤)を使うこと。この二つを併用することが最も効果的な方法です
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ダニは散歩など外から拾ってくることが多く、皮膚に付いているのは容易に認めることが出来ます。ダニも皮膚炎の原因になります。発見したらダニを駆除してあげることが重要となります |
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